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いちごの栽培はプランターでできますので、時期と虫に気を付けましょう。

      2015/08/08

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いちごならケーキの上にも載せれますし、 牛乳と一緒に飲んでも楽しめます。 でも、家庭で作るのは難しそうと思いますよね。 でも、ベランダでもつくることができるのです。

イチゴの栽培はプランターでできます

イチゴの栽培はストロベリーポットといういちご栽培専門の鉢もありますが プランタ―でもできます。 深さは、20センチぐらいあれば結構です。 うえる間隔は30センチぐらいほどなのでプランタの長さに合わせて植えましょう。 イチゴの品種は一季と四季がありますが、ここでは家庭菜園向けの品種苗として[一季なり]宝交早生(ほうこうわせ)推奨します。 他にも、ダナー・女峰などもあります。 こららの品種は、実が多く収穫できたり病気に強いといった利点があるのです。 次に、土ですが初心者なら市販の培養土で 十分です。 また「イチゴの土」という専用の土も販売されています。 そして、肥料が配合されている培養土を使用しましょう。 次に、苗ですが、良い苗はクラウン(茎の短い部分)が太く、本葉が3枚以上の ものです。

イチゴ植えつけ時期

いちごの植え付けは10~11月初めごろです。 5月~6月に収穫を目指しましょう。 寒冷地では9月~10月、暖地は10月末~11月中旬になります。 まず株と株の間は30センチあけることが必要です。 植え方ですが、「クラウン」は葉の生長点なのでここまで埋めない ようにしてください。 クラウンとは、葉の付け根にある王冠のような形をした部分を言います。 ですからイチゴの苗は深植えしないことです。 そして、根元に短い茎が出ています。 これをランナーと言います。 ランナーを外側に向けて植えてしまうと、 花や実はプランターの内側に成ってしまいますので、苗を植える際にこのランナー の部分をプランターの内側に向けて植えましょう。 そうすれば、花や実はプランターの外になりますので管理しやすくなります。

イチゴ虫

イチゴを栽培しますとおまわないトラブルが起きてくることがあります。 その都度対処することが必要ですが、 その前に、腐葉土とかは使用しないようにしましょう。 普通の培養土にしましょう。 あまり、安いものは虫が湧いたりしますのでやめましょう。 アブラムシがつくこともありますがその時は退治してください。 そのほかダニがつくこともあります。 でもこのダニは植物につくダニですのでイエダニとは違います。 その時は、土を入れ替えるしか方法はありません。 イチゴの正しい植え付けの向きと時期を間違えなけれは、 初めて栽培する人でも成功する確率が上がりますので頑張りましょう。 なんと言っても有機栽培になりますから、健康管理にもいいですよね。

まとめ

プランターを使った家庭菜園は他に作ることができます。 いちごが人気がありますのでご紹介しました。 イチゴ狩りに行きますと通路側にイチゴがなっていますね。 あれはランナーはこの反対側に花や実を成らせる性質を持っています。 そのためにランナーを内側に向けているのです。 イチゴは赤い実がなりますので、子供一緒に楽しめます。 少し、栽培時期は長いですが頑張って栽培しましょう。
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