お中元は選び方で学び、お礼状は出しましょう。送る時期も大切です。
2015/08/08
スポンサードリンク
お中元には送る時期があります。
大抵は7月に贈りますがもう少し遅くなっても良いと思います。
少なくともお盆前に贈りましょう。
お中元選び方
お中元の相場は3000円から4000円になります。 3つも送りますと1万円を超えてしまいます。 1万円と言いますと結構なお値段です。 少しでもお安く購入したいものです。 最近はインターネットでお中元+激安で検索するとお安く購入できます。 少しでも見栄えがしてお値段が張りそうでお値段がお安いものを贈りたいものです。 お中元に人気のあるのが三越です。 昔から、高級な感じがしますからね。 人気のないのがダイエーでした。 今は、ダイエーはないですから、どこが人気がないのでしょうか。お中元礼状
お中元には礼状を出します。 お礼状を出すのが当たり前なのですがお礼状をもらったことはありません。 例文はこんな感じで 拝啓 盛夏の候、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。 平素は格別のご厚誼を賜り、深謝申し上げます。 さて、このたびはご丁重なお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。 日ごろ私どもの方こそお世話になっておりますのに、過分なお心遣いをいただき、恐縮に存じ、厚くお礼申しあげます。 これから暑さが本格化しますので、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 まずはとりあえず書中をもってお礼申しあげます。 敬具 このように 簡単ですが感謝の気持ちをもって書きましょう。お中元送る時期
お中元は一般的に7月の初めから15日までもおくることが多いようです。 でも、関西では8月になってから送るところもあります。 地方によって違うようですね。 実際考えてみましょう。 8月は行事が多くこの時期に贈る方が相手にインパクトが大きいのです。 暑くなるころに贈ることも良いことです。 そのころは冷やしそうめんとか冷やし羊羹などが季節的に合いますね。 以前は、東日本においては7月初めより中頃までの間で下。 西日本では1ヶ月遅れの8月初めより中頃までの間を贈答時期としていました。 が、現在ではいずれの地方も7月初めより中頃まで(土用の入り前までに)の期間内になっています。 でも、うっかり忘れて時期を逸した場合には暑中見舞い・残暑見舞いとして贈ることができますのでご安心ください。 正しい贈り方! お中元の贈り物に掛ける「のし紙」は、紅白(赤と金色で印刷されている)の5本(又は7本)花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザイン(通称=花結び祝い=一般お祝い用)のものを用います。 お店でしてくれますので、基本だけ知っておきましょう。 喪中の時! お中元はお祝いごとの贈り物ではなく、普段お世話になっていることに対する感謝の気持ちを贈るものです。 ですから、当方又は先方のいずれか(又は双方)が喪中の場合であっても、お中元を贈りあうことは一向に差し支えありません。 でも、どうしても気になるときは時期をずらして暑中見舞い(土用の入り以降立秋まで)や残暑見舞い(立秋以降)の形で贈る方法もあります。まとめ
お中元は お中元返しと言うものがあります。 ですから相手の負担にならないようにすることが大切です。 送る相手も考えた方がよいかもしれません。
スポンサードリンク