「帯状疱疹」~早期の発見・治療が重要
2021/06/29
今、コロナやストレスが原因で、ヘルペスにかかる人が多いそうです。
別名、帯状疱疹とも言います。
ただ、この病気は、知っていればすぐ対処してくれますが、
知らない場合は、対処できないことがあります。
そのために、重症化する場合もあります。
周りにも、何人かかかった人がいますが(私も含めて)
最初は、低温やけどと思ったとか、なんの病気かわからなかった。
ということが多いのです。
医学に素人である我々がわからにのは、いいのですが、残念ながら
医学の玄人である医者もわからないことがありそうです。
帯状疱疹
帯状疱疹というと、50歳以上の人が発症するというイメージがあるのですが、20代、30代の若い世代の人が発症することもあり、注意が必要です。
帯状疱疹の原因になるのは、子どもの頃にかかった水痘(みずぼうそう)ウイルスです。
このウイルスは、水痘が治った後も神経節(顔面の三叉神経、脊髄神経、座骨神経など)に数十年間も潜伏します。
管理人も、かかりましたが、帯状疱疹が出る前に予兆があります。
間接や足の名何でもないところが痛くなります。
「あれ 、なにか体の調子がおかしいな。」
という感じになります。
この 病気の怖いところは、お腹だけではなくて、頭に出たり
顔に出たりすることです。
しかも、眼の近くに出た場合には、重症の場合、「失明」することです。
また、お腹に出ても、神経痛が残ることがあります。
これらの症状は 、人によって違います。
すぐ、治る方もおれば、何年も神経痛が残ることです。
まとめ
小さな 水ぶくれができましたら 、すぐ皮膚科に行くことです。
画面あるような感じですね。
でも、流石、皮膚科の先生は よく知っています。