〔驚愕〕「中国人が生み出すクールジャパン」 日本人声優起用で“中国製日系ゲーム”が世界を席巻中、大成功 している。
世界中に知ってほしい日本のかっこよさ。クールジャパンコンテスト2020表彰式レポート(アスキー) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース 世界中に知ってほしい日本のかっこよさ。クールジャパンコンテスト2020表彰式レポート(アスキー) - Yahoo!ニュース Yahoo!ニュース (出典:Yahoo!ニュース) |
クールジャパン(英: Cool Japan)とは、日本の内閣府知的財産戦略推進事務局「クールジャパン戦略のねらい」によると、「外国人がクールととらえる日本の魅力」であり、クールジャパンの情報発信(日本ブーム創出)・海外展開(海外で稼ぐ)・インバウンド振興(国内で稼ぐ)によって世界の成長を取り込み日本 35キロバイト (4,491 語) - 2021年6月3日 (木) 19:36 |
日本でも人気のビビッドアーミーも中国の企業が開発(画像はHPより)
(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)
「クールジャパン」を日本政府が唱え始めてはや10年。2010年に経済産業省が「クールジャパン戦略」を打ち出すと、アニメやゲーム、音楽などさまざまな日本のサブカルチャーが世界に出ていった。そうしたなか、最近では「中国人が生み出すクールジャパン」が人気を博している。中国のゲーム事情に詳しいMYC JAPAN代表の峰岸宏行氏に話を聞いた。さっそくだが、「中国人が生み出すクールジャパン」とは、どういうことか。
「『中国製日系ゲーム』と呼ばれるもので、中国企業が制作した日本風のゲームのことです。『アズールレーン』、『崩壊学園』、『原神』などが代表作で、スマートフォンやパソコンで遊べます」
ゲームに関心が薄い人にはピンとこないかも知れないが、街中にはこれらの作品の広告が溢れていて、知らず知らずのうちに目にしている。たとえば『アズールレーン』は昨年、歌手の西川貴教が“美少女化”してテレビCMに出演し話題をよんだ。JR山手線の車内ドア上広告では、同作のキャラクターがインタビュー番組のガイドとして登場している。
キャラクターのビジュアルやストーリー設定、広告展開などから「中国製日系ゲーム」は日本人に向けたゲームのように見えるが、日本は市場の一つにすぎず、アジアや欧米など全世界で展開されている。『原神』は昨年9月末にリリースされたが、米国のアプリ調査会社・App Annie社によると3か月連続でモバイルゲーム売上世界1位だったという。何も知らなければ日本のメーカーが作っているゲームが世界で流行っていると思ってしまうが、中国企業が“クールジャパン”を研究して開発しているのが実態だ。
「中国製日系ゲーム」の最大の特徴は、どの国でも日本人声優が起用されている点だ。海外のユーザーは、日本語の会話を意味が分からないながらも耳で聞き、表示された字幕を見て会話を理解する。目でセリフを追ってゲームを楽しむのである。なぜ中国企業はこのような仕様にしているのか。
「2013年に台湾のゲーム会社が制作した『幻想神域』という作品が、中国大陸でリリースされることになったのがきっかけです。リリース権を購入した中国の会社が一計を案じ、あえて日本人声優の声や日本人の作曲家による音楽を加えて、日本のゲームっぽく売り出した。これが中国で大成功したんです」
※省略
当初は中国国内向けに作られた「中国製日系ゲーム」だが、2018年ごろからは、全世界へと進出する。
「この時期に中国政府の事情で新作ゲームの審査がストップして、中国国内でゲームをリリースするのが難しくなり、メーカーは海外に活路を見出さなくてはいけなくなった。そこで『中国製日系ゲーム』が世界各国でリリースされるようになり、日本市場にも逆輸入されたわけです」
同時期には、『AFKアリーナ』のように、欧米ゲームのような世界観の“中国製欧米ゲーム”も多数生まれた。あらゆる文化を飲み込んで、自国で再生産してしまうところが、なんとも中国らしい。
中国のゲームメーカーは予算が潤沢で、同程度のゲームであれば、日本の倍の費用をかけるのが一般的。メジャー作品となると、5000万元(約8億円)ほどの予算が付くという。
当然、日本企業も世界市場を対象にゲームを開発している。もはやゲームは国境を超える存在となったが、市場に合わせて“調整”が必要だという。
「ソニー傘下のアニプレックスが手がける『Fate/Grand Order』というゲームは全世界でリリースされていますが、各国の歴史上の人物が戦い合う内容のため、それぞれの国でキャラクターや必殺技などの名前やキャラクターのビジュアルで調整が行なわれています。“カルチャライズ”と呼ばれる作業です。
欧米では児童の性的搾取につながるような表現は厳しく制限されており、子供っぽいキャラクターは容姿や服装、ストーリー設定などにも気を払わなければなりません。中国では、こうした表現については比較的寛大である一方、女性の肌の露出表現には厳しく、キャラクターの水着の布面積を増やすといった修正が行なわれます。肌露出が厳しいのはイスラム圏も同じで、そのまま直輸入でリリースできるゲームは、まず存在しません」
“中国製日系ゲーム”は、クールジャパンのお株を中国に取られてしまったようなものだが、作品そのものはオリジナルで、コピーや丸パクリというわけではない。“中国製日系ゲーム”に対抗できるよう、日本のゲームメーカーにも頑張って欲しいものである。
7/21(水) 16:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210721-00000012-pseven-bus_all
>>1
アズレンさあ
最近肌色の面積へっていませんか???
>>1
絶対に席巻してない。知らないもん。
最近の日本ゲームは
たしかに 需要無視して あらぬ方向へ行ってる気はするよ
原神みたいな絵と世界観
あれは ほんま日本が作って欲しかったわ
龍が如くとか
いつまでもアホみたいに しがみついて
あげく ただ ただ劣化させてく
あきれるわ
ある種の文化侵食が着々と進行してるな…ククク…
民族浄化などより、よほど上手い手よな
日本側に企画力か無いだけ
>>15
そうなるよな。財力や企画力が無い証左だな。
日本の政治家やお役人やゲームメーカーは涙目だなあ…
中国人に美味しい部分を背乗り(はいのり)されてしまったようなものだから。
バカウヨの自慢だったアニメ産業ゲーム産業も中国にどんどん負けていくな
>>21
お前みたいなパヨクは底辺のままなのにな
>>21
まあ元ネタも大陸は豊富だしなあ
技術さえあればそりゃあね
中華日本というとモータルコンバットを思い出すが
あんなゲームだらけになるなら嬉しい
ビビッドアーミーが人気とかどこの世界線だよ😅
>>25
宣伝に騙されて一回はインスコし、その後即辞めした数だけは多いらしい
日本メーカーは好調な間に技術力を磨かなければいけなかったのにそれを怠って海外に抜かれた
据え置き機でもムービーに金掛けてる間に海外に抜かれた
はっきり言って自業自得
そもそも下請けでシナを使っていたのが力を付けて独立したにすぎない
ただし、彼らは日本がアメリカとチョンにいたぶられている間に財力を付けた
だからこそ、日韓断交が必要不可欠
経営者が中国人になって、業績がV字回復する日本企業みたいな
軍事経済はともかく、文化、それもオタ系に関しては
まだまだ日本に圧倒的アドバンテージがあると思ってたけど、まあ正直きついよね
ここまで簡単に詰められるとは思わなかった
表現の多様性ではまだ優位があるけど、それ以外は5年持たないかなと
金の掛け方が全然違うもんな